" "

mogu mogu MOGGY

時速1kmの思考

ジビエ

鴨せいろもいいけど、鴨南蛮も捨てがたい

鴨せいろはうまいが、鴨南蛮も捨てがたい。 このあたりのスーパーでは、鴨がよく特売になっている。しかも特売からすぐに半額になるという奇妙な現象が起きていて、そんな残った鴨を買い占めて翌日の昼食にするのがコロナ渦の楽しみのひとつになっている。鴨…

誰でもできる、うまい鴨せいろのコツ

かつて師匠がつくってくれた賄いのなかでも大好物だったのが鴨せいろ。もちろん正肉はお客様に出すものなので、我々が食べられるのは噛みきれないスジや脂の部分だった。だから正確にいえば「鴨なしせいろ」になっているんだが、それでもこの鴨せいろは侮れ…

春の鴨しゃぶ鍋

五反田・信濃屋は鶏肉専門店だが、実は鴨肉(国産・外国産)も販売している。解凍してみると胸肉が合わさった状態で、胸肉が2枚、つまり1羽分だった。なんて美しいのだろう。さて、今日は友人がくるので鴨鍋にしたい。 究極の鴨鍋はネギだけで十分かもしれな…

西興部村に捧げる、鹿肉麻婆豆腐

ラグー、ジンギスカンに続き、西興部村に捧げる鹿肉料理第三弾は麻婆豆腐。 konpeito.hatenablog.jp konpeito.hatenablog.jp麻婆豆腐は猪肉でもつくったけれど、ジビエと麻婆豆腐はとにかく相性がいい。 ところで、あとひとつで猪鹿蝶で役満なんだが、蝶の麻…

西興部村の鹿肉でジンギスカン

konpeito.hatenablog.jp 鹿肉のラグーに続き、西興部村で仕入れた鹿肉料理第二弾は、シンプルにジンギスカン。 鹿のバラ肉を並べて、塩を少々……野菜は、モヤシのみ。赤身はさっと炙り、脂がのった部分はしっかり焼くと風味がでて美味い。というか、いくらで…

西興部村に捧げる、鹿肉のラグー・アッラ・ボロネーゼ

西興部村人生初の北海道上陸が、まさか紋別なるとは予想だにしなかった。まさか札幌をすっ飛ばすことになろうとは。「今日はまず、ニシオコッペ行ってさー、ぐるっと回ってみようか!」と紋別のスーパースターMさんは今日もエネルギー満タン。とても75歳には…

【イノシシを食べる④】リベンジ! 猪肉のロースト

猪肉のロースト以前、猪肉をローストしたときの反省点として、コンベクション・オーブンの熱風で肉の表面が乾いてしまったことがあった。 konpeito.hatenablog.jpそこでこちらの方法を試してみる。 前とは肉の部位も重さも違うので、完全に比較することはで…

【イノシシを食べる②】猪肉のイタリア風煮込み

猪肉のイタリア風煮込み、手打ちパスタを添えて先日、イノシシが京都のホテルに出没し、従業員が軽傷を負ったというニュースが流れた。他県でも同様の事件が多発しているらしいが、猟師の高齢化も進み、駆除するにもなかなか難しい状況にあるという。そんな…

【イノシシを食べる①】猪肉をローストする

猪肉のロースト肉の塊を焼いて大人数で食べる。これほど原始的かつ刺激的なひとときはない。しかも今日の獲物はイノシシだ。700g超のなかなかの大物。脂肪分がかなり少ないからモモ肉だと思われる。大胆かつワイルドに肉そのもの味を噛みしめるべく、塩だけ…