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時速1kmの思考

茹でる

ポン酢に飽きたら、超早! ピリ辛のタレで食べる冷豚しゃぶサラダ

夏のヘビロテ飯は冷豚しゃぶサラダ。「夏の」といったが、季節を問わず豚しゃぶは食卓の救世主だ。超速、簡単、栄養満点の万能飯だと思う。 さて、そんな誰でもつくれる冷豚しゃぶサラダだが、私なりのコツがある。 肉を広げて軽く塩をふる 沸騰した湯で茹で…

糖質2.9gの究極ロカボ飯、茄子素麺

去年の夏はGさんの畑の長茄子が豊作で、当然冷蔵庫に収まりきるわけもなく、我が家のワインセラーはナスセラーと化した。見れば見るほど珍妙な光景だったが忘れられない夏だった。人生であんなにナスを食べたことはない。 konpeito.hatenablog.jp茄子素麺は…

温度管理から解放! 鍋選びで失敗しない温泉玉子

理論だけで温泉玉子はつくれない 温泉玉子をつくるには、「65度で30分保温」というのがセオリーである。料理書を読んでいて腹立たしいのは、そんな理論は分かりきっているし、どうでもいいってことだ。つまりは65度を30分をどうやって保つのか教えてくれよ!…

肉が苦手でも無問題! ココナッツ香る海老と九条ネギの水餃子をつくろう

恒例のボジョレーの会が無事に終了。今年からボジョレー禁止となる異例の事態で、もはやボジョレーの会でもなんでもなくただの飲み会。今年のボジョレーは出来がよいと聞いてはいるが、どうなんだろう?ボジョレーの会にはいつも、肉が苦手な珍客がひとりや…

元祖餃子にせまる! クミン香る羊肉の水餃子をつくろう

中国では紀元前から餃子が食べられていたというが、小麦粉がシルクロードを通って中国にもたらされたのが紀元前200年より前だ。その起源を遡ると古代メソポタミア文明にたどりつくそうで、古代メソポタミアの遺跡からは餃子にそっくりな食べ物も発見されてい…

アジアン鶏飯(チキンライス)と猫の恨み節

シンガポールでは海南鶏飯、タイではカオマンガイ、そのほか諸国さまざまな呼び名があるが、いわゆる茹で鶏にその茹で汁で炊いた米をそえたワンプレート料理で、屋台でも人気の庶民の味であることは間違いない。地域によって甘い、辛い、酸っぱいなど、千差…

自分史上最高のアスパラガスに出会う

飲み友達のSさんが会社で毎年購入しているというアスパラガスを、今年は分けてもらうことになった。包み紙を開いてまずはその太さに眼を見張る。試しに端をポキッとおって口に放り込んでみた。ジュワッと甘い汁が広がり、皮も気にならない。これは自分史上…

続・失敗しないポーチドエッグのつくりかた[空き缶編]

空き缶を使ってポーチドエッグをつくってみよう 『dancyu 日本一の卵レシピ』に、小枝絵麻氏による空き缶を使ったポーチドエッグのつくりかたが紹介されていた。dancyu 日本一の卵レシピ (プレジデントムック)posted with カエレバ プレジデント社 2016-05-2…

理想の卵の調理法! 失敗しないポーチドエッグのつくりかた

ポーチドエッグがあれば、人生バラ色 グアムの「キッチン リンゴ」で食べたケールのサラダには衝撃を受けた。地元でとれた新鮮なケールは、噛むほどに栄養がしみわたる滋味にあふれていた。 ケールの山頂には「5ミニッツ・エッグ」が鎮座している。いわゆる…

薩摩芋の二色茶巾

サツマイモといえば、秋の味覚というイメージが強いし、実際、収穫されるのは9月〜11月だ。 だが、そこから数ヶ月貯蔵すると、水分がとんで甘みが増すそうだ。つまり、旬が二回くるという、ありがたい穀物なのである こんな時期に高知県の越知町から送られて…

菜の花の辛子和え

菜の花となばなを両手にとり、じっと考える。同じアブラナ科なのに、なぜにこんなに値段が違うのか。 気のせいなのかもしれないが、菜の花のほうがほろ苦さが立っていて、春はなぜかそういう苦味をほっしてしまう季節。 清水の舞台を飛び降りる覚悟で、菜の…

鶏ささみの梅和え

手間暇かけていないのに、やたら「うまい」と言われるものがある。この料理もそのひとつだ。 梅の花を意識して、紫蘇でつけた梅干しを使っているが、もちろん普通の梅干しでも十分にうまい。 できることなら、ささみは表面だけ火を通し、半生に仕上げたい。…

高知県・越知産の三つ葉香る温泉玉子

ふるさと納税で、高知県は越知という町から送られてきた三つ葉。 スーパーで売っている三つ葉よりも、みずみずしく、青々としていて、香りが強い。実はこの香り、ちょっと苦手だったりする。 春の息吹が感じられるよう、温泉玉子にそっとのせる。 久々に口に…