
葉つきのカブがあまりに立派だったので、塩もみしたり、炒めたりして毎日食べていたんだが、さすがに飽きてきた頃に思いついたのが餃子の餡。とても歯触りのよい焼き餃子になった。
βカロテン、ビタミンB1、B2、ビタミンCなどを含むカブの葉は栄養満点。冬の風邪予防にもカブの葉の焼き餃子は有効かもしれない。
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【餃子閑談】餃子の餡、肉と野菜の黄金比は? - mogu mogu MOGGY
カブの葉と豚肉の焼き餃子

材料
| 豚肉 | 200g | |
| カブの葉 | 205g | 分量外の塩で殺し、水分を軽く絞ると140gになった |
| ネギ | 35g | |
| コネギ | 25g | |
| ニラ | 55g | |
| ニンニク | 小さじ2 | |
調味料 |
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| 塩 | 小さじ1/3 | |
| 紹興酒 | 大さじ1 | |
| 砂糖 | 小さじ1.5 | |
| 醤油 | 大さじ1.5 | |
| 胡椒 | 少々 | |
| ネギ油 | 小さじ2 | |
| 胡麻油 | 小さじ2 |
餡をつくる
1. 野菜を粗みじんに切る

カブの葉は分量外の塩を小さじ1/4ほどいれ、さっくりと混ぜて水気を出す。水分を軽く絞ると140gになった。
3. 野菜を混ぜる

みじん切りした野菜を、折りたたむようにして優しく練り込んでいく。640gの餡ができあがった。
混ざったら冷蔵庫で1時間以上寝かせる。餡がきゅっと締まるとともに、一体感がでるのでこの工程は重要。寝かせているあいだに皮をつくろう。
皮をつくる
薄力粉と強力粉をブレンドした焼き餃子の皮を使用。つくりかたはこちらへ。
餡を包む


皮に餡をおいて半分に折りたたみ、右手の親指と人差し指でつまむようにしてヒダをつくっていく。




