餃子の餡が余ったら、ライスペーパーで揚げ春巻餃子の餡が余ってしまったら、中華風スープに入れたり、肉団子にして鍋に入れてしまうのが手っ取り早いんだが、残り物臭が漂いがち。そこでオススメしたいのが、ライスペーパーを使ったベトナム風の揚げ春巻きだ。
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乾物のライスペーパーは、高温多湿をさけてしっかり密閉しておけば日持ちするので、なかなか使い勝手のよい皮である。思い立ったらすぐに料理にとりかかれるしな。もちろん肉だけでなく豆腐やアボカド、チーズなんかを巻いて揚げてもうまいから、おひとつ常備にいかがだろう。
15.5cmの小さめタイプが扱いやすくて好きだ。
つくりかた
ライスペーパーを水で湿らせて広げたら、餡を大さじ1ほどの餡をライスペーパーの中央にのせる。
空気をなるべく抜いて、きっちり巻かないと、揚げたときに破れる。
まずはライスペーパーの左右を折り、中央の餡が隠れるように下からライスペーパーを折り返す。このとき空気をしっかり抜くこと。
最後に下からくるくると巻いていく。
ライスペーパーはくっつきやすいので、クッキングペーパーをしいた容器に、間隔をあけて並べておく。
2. 揚げる
ライスペーパーが破れないように揚げるコツは、まだ冷たい油に春巻きを入れてしまうことだ。片面がかぶれるくらいの油を熱して、すぐに春巻きを並べ、徐々に油の温度を上げていく。
定番の酢醤油のほか、スイートチリソースもおすすめ。