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時速1kmの思考

【24年度版】柴漬け in 熱海はキュウリを増量

スーパーで見つけた紫蘇を260円で求め、その足で八百屋に出向き、柴漬け用にナスとキュウリを買ったところで、「なんだよ、紫蘇ならたくさん余っていたのに」と店主は口惜しそうだ。
八百屋によれば、今年は和歌山の南紅梅を筆頭に全国的に梅が不作だったそうだ。そうなると赤紫蘇は二束三文で取引されてしまう。赤紫蘇のほとんどは梅干し用というわけだ。

柴漬け柴漬け
熱海産柴漬け

6/14。3年ぶりに柴漬けの仕込み。熱海に移住してからは初めてとなる。
柴漬けはナスが基本なんだが、家人はキュウリのほうが歯触りがあって好きだというので、24年度版はナスとキュウリの逆転現象が起きている。とはいえ柴漬けはナスについてる菌が大事なので、うまく発酵するかはちょっと心配ではある。

ナス3本、キュウリ9本で1160g、新生姜は去年アホほど漬けた甘酢を千切りにして再利用したものを150g。
つくりかたはいつもと同じ。ただし、紫蘇はそのまま漬けると絡まって食べにくいことを学んだので、ざく切りカットに変更した。

konpeito.hatenablog.jp
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6/23。漬けあがった柴漬けをビニールに小分けして空気をしっかりぬいて冷蔵庫にいれる。発酵が進んでいたようでしっかり酸味あり。もう少し早めにあげてもよかったが、腰痛で立ち上がるのもやっとの時期だったのでこればかりは仕方ない。

ジメッとした暑さを吹き飛ばしてくれる柴漬けは米泥棒と言わざるを得ない。キュウリ嫌いの自分が言うのもなんだが、キュウリが旨い。増量して正解だった。熱海の気候がバッチリハマったのかもしれない。