
カボチャの煮物というと飯のお供だけど、冷たくて、甘くて、キンキンに冷やした白ワインに合うカボチャの煮物もこの季節にはいい。
醤油味のカボチャの煮物は崩れないように煮ていったが、ハニーバターの場合はすこし煮崩れているくらいのほうがコクがあってうまいことがわかったので、先にバターで炒めてから煮る方法を採用した。バニラを加えたことで格段に美味くなったのは、あるフレンチシェフからの受け売りだ。
南瓜のハニーバター
材料
| かぼちゃ | 1/8個 | |
| はちみつ | 大さじ2 | |
| バニラエッセンス | 5滴 | |
| 塩 | ひとつまみ | |
| 水 | 100cc〜 | 鍋の大きさにもよるが、かぼちゃがひたるくらい |
つくりかた
①かぼちゃの皮をむく

② 面取りをする

③ 炒める

バターでかぼちゃを焦がさないように炒める。
④ 煮る

カボチャの表面がとろっとしてきたら、水を入れて煮立たせる。

はちみつ、バニラエッセンス、塩をひとつまみ加えて、落としぶたをして煮る。

水分は半量くらいになったら、かぼちゃをそっとひっくり返し、煮詰める。煮詰まったら火からおろし、よく冷やす。

砕いたクルミをのせて出来上がり。
