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時速1kmの思考

玉子

魔の温度管理から解放! 鍋選びで劇的に楽になる温泉玉子

理論だけで温泉玉子はつくれない 温泉玉子をつくるには、「65度で30分保温」というのがセオリーである。料理書を読んでいて腹立たしいのは、そんな理論は分かりきっているし、どうでもいいってことだ。つまりは65度を30分をどうやって保つのか教えてくれよ!…

ワイン好きに贈る、夜のスクランブルエッグ

フォアグラのスクランブルエッグ添え、フォアグラ抜き! もう10年以上の付き合いになるイタリアンレストランで、冬になると登場するのが「フォアグラのスクランブルエッグ添え」だ。個人的にはフォアグラはあまり好きではないんだが、甘いのにキリッとしたフ…

世界のトップシェフに学ぶ、最高のスクランブルエッグのつくりかた

スクランブルエッグといえば日曜の朝食の定番だったが、最近では夜の定番にもなりつつある。とろとろのスクランブルエッグにフォン・ド・ヴォーをかけると赤ワインにぴったりの、安くてうまい前菜になるのだ(夜のスクランブルエッグ、つくりかたはこちら)…

これぞ大人の食道楽! うずら玉子の串揚げ

バケツでプリン、蛇口からオレンジジュース、ボウルにババロア……幼少のころ憧れていた飯のひとつに、うずらの玉子だけをひたすら食べるというものがあった。我が家ではうずらの玉子は1人1個という暗黙の了解があって、そのうずらはあまりに崇高なので、神様…

【暮らしの道具】銅製の玉子焼き鍋でつくるだし巻き玉子は本当にうまいのか?

安物の代償 最後の晩餐で何を食べたいか。数十年前から答えは変わっていない。玉子だ。調理法は問わず、玉子ほど多才な食材はないし、あらゆる点で完全食である。なかでもだし巻き玉子は、世界中あまたの玉子料理のなかでも異質な存在だ。調理は家庭料理とは…

続・失敗しないポーチドエッグのつくりかた[空き缶編]

空き缶を使ってポーチドエッグをつくってみよう 『dancyu 日本一の卵レシピ』に、小枝絵麻氏による空き缶を使ったポーチドエッグのつくりかたが紹介されていた。dancyu 日本一の卵レシピ (プレジデントムック)posted with カエレバ プレジデント社 2016-05-2…

みんなのご馳走! うまい目玉焼きのつくりかた

みんなの目玉焼き 幼いころ朝食の定番だった目玉焼き。これがちょっとした揉めごとの種になっていた。というのも、父さんはとろとろの黄身が好きで、生卵が苦手な母さんは堅焼き派、そして私は黄身の縁は固まり中心はとろとろのハイブリッドなのだ。 つくる…

理想の卵の調理法! 失敗しないポーチドエッグのつくりかた

ポーチドエッグがあれば、人生バラ色 グアムの「キッチン リンゴ」で食べたケールのサラダには衝撃を受けた。地元でとれた新鮮なケールは、噛むほどに栄養がしみわたる滋味にあふれていた。 ケールの山頂には「5ミニッツ・エッグ」が鎮座している。いわゆる…

高知県・越知産の三つ葉香る温泉玉子

ふるさと納税で、高知県は越知という町から送られてきた三つ葉。 スーパーで売っている三つ葉よりも、みずみずしく、青々としていて、香りが強い。実はこの香り、ちょっと苦手だったりする。 春の息吹が感じられるよう、温泉玉子にそっとのせる。 久々に口に…